Francfranc

Essence of Basic Design

- Identity

ブランドを示す


Ready

[Logo / Symbol / Brand Identity]

Francfrancのアイデンティティは、ロゴタイプ、ロゴマークおよびブランドフォントによる文字組みで表現されます。

Francfranc正式ロゴタイプは、ブランドのDNAとなる最高位の基本要素でありブランドの象徴です。

正式ロゴタイプの配置は、掲載される媒体に応じて最適なスペースを確保し、どのような場合においても、ブランドの品位を損なわない、常に一貫した印象を保つものでなくてはなりません。

使用に関しては本ガイドラインを参考にし、使用可能な事業者であるか、媒体としてふさわしいかを熟慮し、成果物のデザイン品質のレベルについても十分配慮し、ブランドイメージを損なわないようにしてください。

ブランドフォントによる文字組み(用語集へ)

Ffbg Identity


Ready

[Logotype / Isolation]

ロゴマークの独立性(アイソレーション)を保った表示は、ブランドイメージを印象づけるうえで非常に重要です。

タグラインやURLと組み合わせて表示する場合においても、ロゴマークの独立性やブランドイメージが損なわれないように推奨された組み合わせを参考のうえ、印象的に配置し、表示するようにしてください。

なお、Francfrancのロゴタイプの詳細については、ロゴマニュアルを参照してください。

Francfrancロゴマニュアル

Ffbg Identity Isolation


Ready

[Logo Type / Prohibition]

ロゴマークの独立性(アイソレーション)を保った表示は、ブランドイメージを印象づけるうえで非常に重要です。

ロゴマークには、余計な装飾物を足したり、ふちをつけたり、変形したり、影をつけた使用は避けるようにします。また、ロゴマークの正しいバランスやプロポーションを損なうような使用は避けるように、どのような条件でも同一のイメージが保たれるようにロゴマニュアルを遵守してください。

Francfrancロゴマニュアル

Ffbg Identity Prohibition

- Typeface

ブランドにふさわしい書体を選ぶ


Ready

[Brand Font / 欧文フォント]

Francfrancのブランドアイデンティティについて、ロゴタイプ、ロゴマーク以外における表示は、ブランドフォントによる文字組みで表現されます。

これは、Francfranc の最新版のロゴと親和性を保つために定められています。(2017年現在)


Ffbg Typeface H1


Ready

[Brand Font / 欧文フォント サンプル]

Francfrancの製品やデザインは、さまざまなスタイルやトレンドを取り入れていきますが、世界中のデザイナーから長きにわたって愛されているHelveticaは、時代を超え、スタイルに合わせて、さまざまな表情を見せてくれます。

新しいデザインシリーズやタイトルに使用する際など、ブランドのイメージを強く印象づけることを主な目的に考えた場合には、ブランドのシナジーという意味において大きな効果を発揮するHelveticaの使用を推奨します。

Ffbg Typeface H2


WIP

[Alternate Font / Windows向け欧文フォント]

Francfrancブランドの情報を発信するあらゆるメディアや印刷物において使用する欧文フォントは、ブランドフォントのHelvetica/Helvetica Neueを推奨します。

ただし、Helvetica系のフォントがインストールされていないWindows OS 使用時には、Arialを使用してください。

Arialはすでに多くのブランドおよび企業において、Helveticaの標準的な代替フォントとして採用されています。本文用として読みやすく設計され、視認性や汎用性も優れています。

Ffbg Typeface Ar1


WIP

[Windows OS使用時の代替欧文フォント]

Helvetica/Helvetica NeueフォントがインストールされていないOSでは、Arialの代替使用を推奨します。

サンプルでは、Arial Bold書体を使用しています。

Helveticaと似ており、小さい文字でもつぶれにくく、読みやすいデザインとなっています。

Ffbg Typeface Ar2

- Japanese Typeface

ブランドにふさわしい書体を選ぶ


Ready

[Brand Font / 和文フォント]

Francfrancの和文のブランドフォントとしては「ヒラギノ角ゴ」を推奨します。これは、Francfrancの最新版のロゴと親和性を保つために定められています。(2017年現在)

Ffbg Typeface Ja H


Ready

[Brand Contents Font / 和文フォント]

主にWindows OS使用時におけるFrancfrancブランドの情報を発信するあらゆるメディアや印刷物において、ブランドフォントのヒラギノ角ゴ、およびヒラギノUD角ゴ以外の選択肢としてメイリオを推奨します。

メイリオの和文文字は、すべて日本語組版で標準的な、いわゆる全角幅デザインを採用しており、本文用として読みやすく設計され、視認性において優れています。

Ffbg Typeface Ja M

- Brand Image

ブランドイメージを大切にする


Ready

[Snapshot]

Francfrancのあらゆるメディアに使用されるイメージ写真は、「上質」「楽しさ」「心地よさ」「自由」など、Francfrancのブランドイメージにふさわしいものにしてください。

特に対象にフォーカスされていない、視点誘導されないイメージ写真や、構図上の工夫がなくテーマが曖昧になっている写真の使用は避けます。

Ffbg Brand Image Snap


Ready

[Landscape]

Francfrancのあらゆるメディアに使用されるイメージ風景写真は「Francfrancにふさわしいストーリー」「提案性のある上質なライフスタイル」などFrancfrancのブランドコンセプトを表現し、「他ブランドなどで既視感のあるもの」「稚拙さを感じさせるイメージ」は避け、他ブランドと差別化を図ります。

特に対象にフォーカスされていない、視点誘導されないイメージ写真や、構図上の工夫がなくテーマが曖昧になっている写真の使用は避けます。

Ffbg Brand Image Landscape


Ready

[Portrait]

Francfrancのあらゆるメディアに使用する人物写真は、ブランドアイデンティティを感じさせる写真を使用します。キーワードとして、「信頼感」「リーダーシップ」「センスの良さ」「魅力的な人物像」などがあります。

特に対象にフォーカスされていない、視点誘導されないイメージ写真や、構図上の工夫がなくテーマが曖昧になっている写真の使用は避けます。

Ffbg Brand Image Portrait


Issue

[Orientation]

なお、マルチデバイス対応・ソーシャルメディアにおける自動トリミング・デジタルサイネージ表示など多様化された媒体環境に一貫したイメージを訴求するため、キービジュアルの縦位置撮影の場合は横位置も撮影することを推奨します。(正方形トリミングされることに配慮します。)

- Color palette ( gold and silver )

意味のある色を選ぶ(金色・銀色の場合)


Ready

[Francfranc Gold / Francfranc Silver]

Francfrancのブランドや商品を表現する金色や銀色には、ブランドにふさわしい洗練された特色(指定色)を統一感をもって使用してください。

金色を使用することで、豊かさ、品質の良さ、おしゃれなイメージをより鮮烈に伝えることができます。また銀色の使用により、洗練された強さやシンプルな上質感などをストレートに伝えることができます。

金色・銀色のカラーマネジメントについては、背景色(その環境のベースとなる色※)やトレンドについても考慮をし、Francfrancのブランドイメージにふさわしいかをデザインディレクターやデザイナーは常にチェックしてください。統一感のない金銀が一紙面に入り乱れたり、軽薄な表現にならないように留意してください。

※その環境のベースとなる色

Gold Color Issue

- Brand Graphic Pattern

ブランドイメージをグラフィックで拡張する


Ready

[ロゴをパターン化したグラフィックの使用について]

Francfrancのブランドイメージをさりげなくかつしっかりと定着させる手法として、ロゴを使用したグラフィック(パターン)の使用を推奨します。

規則性と不規則性を組み合わせたシンプルモダンなグラフィックは、Francfrancのブランド価値や独自性を高めます。

使用については、状況に合わせて、デザインディレクター、デザイナーの判断を優先しますが、これらが全て、Francfrancらしい新しさや楽しさ、ライフスタイルの豊かさに貢献していることが重要です。

他のグラフィックパターンで代用可能なケースでの使用は、デザインガイドラインとして推奨しません。